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Hattifnattのつぶやき #04「カメラ都々逸やろうぜ」

みなさんおはこんばんにちは!Hattifnattでございます。

先程は、イベントの告知記事書いておりましたが、今度は少しふざけた話を…

 

 

 とつぜんなのですが、都々逸ってご存知ですか?笑点でたまにやっているお題のひとつなのですが、7文字7文字7文字5文字の口語詩を作ることです。

笑点でやるときは、「諦めた」を最後に持ってきたり(第2260回)、「うちの女房(にょうぼ)は」の7文字から始めたり(第2255回)などがあります。

 もともとの都々逸は、主として、男女の恋愛を元にして作ることが多く、有名なのが、「諦めましたよ どう諦めた 諦めきれぬと 諦めた」や、「惚れて通えば 千里も一里 逢えずに帰れば また千里」「立てば芍薬 坐れば牡丹 歩く姿は 百合の花」などがあります。

 と、ここまで都々逸について知識を入れてみましたが、とある方が、Twitterにてカメラに関する都々逸をつぶやいたことにより、つくてみたのがきっかけです。

 

ここからは、選者の八不納豆3段(はちふなっとう3段)にコメントを述べてもらいましょう。

 

Hattifnattさんの作品

 

 八不納豆3段「お金がない学生さん、でもライカっぽいものはほしい…という微妙な気持ちが絶妙じゃ!」

 

Hattifnattさんの作品

  八不納豆3段「頑張って息を止めて、シャッターを押す瞬間!その一瞬の間に、鼻に虫が!!とても残念ですね…え?そんな事あるのかって?都々逸だからいいんじゃ、ふぉふぉふぉ」

 

Hattifnattさんの作品

 八不納豆3段「儂も趣味で写真を始めたときは、なにもわからないことだらけじゃったぞ…でも、周りの詳しい人に聞いたり、自分で調べたりするのじゃ、そして大事なことは何枚も何枚も撮り続ける事が大事じゃ…ふぉふぉふぉ」

 

Kenichiさんの作品

 八不納豆3段「わかりますね…とてもわかります…カメラばらして見るんですが、うまくいかないときもあります…それが人生なのです…」

 

PHOTO LENSさんの作品

 八不納豆3段「もしかしたら、昭和より前の時代のものも…ふぉふぉふぉ」

 

Hattifnattさんの作品

 八不納豆3段「既婚者カメラ持ちのかたにはとても共感してもらえるのではないかとおもいますね…ふぉふぉふぉ」

 

れゐこ🐙さんの作品

 八不納豆3段「儂は、NEOPAN派じゃったが、あれはもうないのかのぉ…(涙目)」

 

れゐこ🐙さんの作品

  八不納豆3段「言い訳なら儂もまけぬぞ!ふぉふぉふぉ」

 

Hattifnattさんの作品

 八不納豆3段「儂が若い頃になかったものが多いのぉ…メ●カリじゃ、ヤ●オクじゃと言われておるが、現物を見ないで買わないなんて、カメラに失礼じゃろ!…ピンポーン……おっと、宅配便が届いたみたいじゃ」

 

最後はよっ氏さんの作品

 おあとがよろしいようで

 

みんなさんも、カメラ都々逸に挑戦してみよう!

 

 

★執筆者:HattifnattMoser

 

 

 

 

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