日本カメラ部【公式】JapanCameraClub

フイルムからデジタルまで、写真に関するあらゆることを研究しております。部員募集しております! We are studying everything about photography, from film to digital.

フィルムカメラを始めてみよう。

みなさん、こんばんは。

お初にお目にかかります。にこらにこら (@nikora060) | Twitter
といいます。
日本カメラ部の創部当初からメンバーにいる者ですが、今まで何も出来ずにいた自分。他の部員の方々が活躍されているのを見て自分にも何か出来ることは無いかなと思い、ブログの筆を執ってみました。

よろしくお願いします。


7月になったと思いきや、月日がすぎるのは早いもので、あっという間に9月になってしまいました。

僕がフィルムカメラを始めたのも、一昨年の10月頃。
ということは、もうそろそろで2年になるんですね。

この2年間は、毎日が驚きと発見の連続でした。
徒歩で出かけるときも、自転車で出かけるときも、或いは自動車で出掛けるときも。
どこに行くときもフィルムカメラと一緒。

いい風景を見かけると、少しそこに立ち止まって、カリカリっとフィルムを巻く。
画角を工夫しながら、最後に静かにシャッターボタンを押し込む。

パシャッ

撮れたかな、撮れたかな。どんな写りしてるんだろうな。

そんな事を考えながら、写真屋さんまで自転車を走らせる。


フィルムカメラを始めてから、この世界の美しさという物に初めて気が付いた気がします。
ずっと前から存在していたであろうこの景色。
誰にも気がつかれることなくスルーされていただろうこの景色。

それに気がついたときのその嬉しさ。

押せば写る。いくらでも撮れる。すぐに見れる。そんなデジタルカメラでは気が付かなかったもの。

コストがかかる、撮れる枚数が限られてる。
だからこそ写真一枚の重みが違うんです。


一枚一枚の重みがあるから、その分綺麗に撮りたいと思う。
構図とか露出とか意識しだしたのもフィルムカメラを初めてから。
実は僕がカメラという趣味を始めて6年経ちますが、それまで全く意識できていなかったんです。

それまでの4年より、ここ2年の方が成長していると実感しています。


フィルムカメラというモノに多くの人が親しんでもらいたい。
しかし、フィルムカメラというモノは敷居が高すぎると思うんですね。

その一歩、踏み出してみましょう。

実は、フィルムカメラってああ見えてデジタルカメラより簡単だったりするんです。

そこで、有名な機種に例えてフィルムカメラの使い方について次回あたりの記事で解説したいと思います。

では!

△執筆者:にこら

著作権


当ブログ内で掲載されているすべての内容の著作権は、日本カメラ部及び執筆者又は写真提供者に帰属します。当サイトのダウンロード、プリントアウトその他の方法による複製は、個人又は家庭内での限られた範囲における私的な使用に限らせていただきます。著作権法で認められている範囲を超えて、当社に無断で転用、転載することはお控えください。

 

 

免責事項


日本カメラ部及び執筆者は、当ブログに情報を掲載する際には細心の注意を払っておりますが、時として不正確な記載を含む場合があります。このような場合において、記載が不正確であったことにより生じたいかなる損害に関しても、日本カメラ部及び執筆者は責任を負いかねます。
当ブログの情報又はプログラムは予告なしに変更・更新されることがありますのであらかじめご了承ください。
また、これらの変更・更新により生じたいかなる損害に関しても、日本カメラ部及び執筆者は責任を負いかねます。
当ブログからリンクする日本カメラ部以外のサイト(以下「リンクサイト」といいます)をご利用された場合に生じる損害、リンクサイトの内容、及びリンクサイトにおける個人情報の取り扱いについて、当社は一切の責任を負いかねます。
リンクサイトの情報提供が予告なしに中断もしくは停止され、当ブログ利用者の皆様が、情報入手の遅れや情報の損失、その他の損害をこうむった場合でも、日本カメラ部及び執筆者は一切の責任を負いかねます。