日本カメラ部【公式】JapanCameraClub

フイルムからデジタルまで、写真に関するあらゆることを研究しております。部員募集しております! We are studying everything about photography, from film to digital.

サルでもわかる写真講座 #6 「カメラの使い方ABC①撮影準備」

みなさん、おはこんばんにちは。いつものHattifnattでございます。

本日は、カメラの使い方について書きます。いい加減に、3要素の続きかけよって話なんですが、頑張って温めてますので、もう少しお待ち下さい。

今から60年近く前に朝日新聞社から、「アサヒカメラ教室」というシリーズ本が出てまして、今日はそこから記事を書きたいと思います。

フイルムカメラをバリバリ使っている諸君なら、「なんでぇ!こんなこと知ってらぁ!」と思うことも事細かに書いていますが(煽っているわけではない)、まあ、備忘録、初心忘るべからずとして、読んでいただけると幸いである。

もちろん、60年前の本なので、フイルムカメラの使い方ですよ!

 

  • 1:各部の名称
  • 2:説明書をよく読むこと
  • 3:フイルムの脱着
  • 4:撮影が完了したら

 

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フィルムカメラを始めてみよう#1 OLYMPUS TRIP35編

みなさん、こんにちは。

にこら (@nikora060) | Twitter です。

先日の北海道胆振東部地震並びに台風21号にて犠牲になった方々のご冥福と、被災地の復興をお祈りいたします。

 

やっと涼しくなった~と思ったら暑さがぶり返してきましたね。

なんと、東京では今日の最高気温は32℃!

まだまだ夏ですね。

japancameraclub.hatenablog.jp

先日のこちらの記事で”有名な機種に例えてフィルムカメラの使い方について次回あたりの記事で紹介したいと"書いたのですが、その有名な機種とはなんだろう..?

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地震から24時間以上経ちました

おはようございます。

Hattifnattです。

 

地震ですが、とりあえず無事です。

北海道に住んでいるのですが、生まれて初めて震度5強を体験しました。

揺れすぎて本当に何もできなかったです。

 

ただ、徐々にインフラも復旧しているので、とりあえず、国の偉い人に頑張ってもらおうと思います。

 

あと、非常時の備えは本当に大事です。

北海道はあんまり地震こないなんて言われていましたが、その北海道でも起きます。

 

何があるか分かりません。

 

備えあれば憂いなし、この言葉本当に身にしみます。

身をもって今後気をつけようと思うのは、日本人らしい考えですね…。

 

とりあえず、無事なので、まずはその報告だけです。

 

 

 

★執筆者:HattifnattMoser

フィルムカメラを始めてみよう。

みなさん、こんばんは。

お初にお目にかかります。にこらにこら (@nikora060) | Twitter
といいます。
日本カメラ部の創部当初からメンバーにいる者ですが、今まで何も出来ずにいた自分。他の部員の方々が活躍されているのを見て自分にも何か出来ることは無いかなと思い、ブログの筆を執ってみました。

よろしくお願いします。


7月になったと思いきや、月日がすぎるのは早いもので、あっという間に9月になってしまいました。

僕がフィルムカメラを始めたのも、一昨年の10月頃。
ということは、もうそろそろで2年になるんですね。

この2年間は、毎日が驚きと発見の連続でした。
徒歩で出かけるときも、自転車で出かけるときも、或いは自動車で出掛けるときも。
どこに行くときもフィルムカメラと一緒。

いい風景を見かけると、少しそこに立ち止まって、カリカリっとフィルムを巻く。
画角を工夫しながら、最後に静かにシャッターボタンを押し込む。

パシャッ

撮れたかな、撮れたかな。どんな写りしてるんだろうな。

そんな事を考えながら、写真屋さんまで自転車を走らせる。


フィルムカメラを始めてから、この世界の美しさという物に初めて気が付いた気がします。
ずっと前から存在していたであろうこの景色。
誰にも気がつかれることなくスルーされていただろうこの景色。

それに気がついたときのその嬉しさ。

押せば写る。いくらでも撮れる。すぐに見れる。そんなデジタルカメラでは気が付かなかったもの。

コストがかかる、撮れる枚数が限られてる。
だからこそ写真一枚の重みが違うんです。


一枚一枚の重みがあるから、その分綺麗に撮りたいと思う。
構図とか露出とか意識しだしたのもフィルムカメラを初めてから。
実は僕がカメラという趣味を始めて6年経ちますが、それまで全く意識できていなかったんです。

それまでの4年より、ここ2年の方が成長していると実感しています。


フィルムカメラというモノに多くの人が親しんでもらいたい。
しかし、フィルムカメラというモノは敷居が高すぎると思うんですね。

その一歩、踏み出してみましょう。

実は、フィルムカメラってああ見えてデジタルカメラより簡単だったりするんです。

そこで、有名な機種に例えてフィルムカメラの使い方について次回あたりの記事で解説したいと思います。

では!

△執筆者:にこら

サルでもわかる写真講座 #5 「長巻フイルム」

みなさん、おはこんばんにちは!

Hattifnattでございます。

前回に続いて、写真3要素についての続きを書こうと思ったのですが、話が重すぎるので、今日は少し番外編として、「長巻フイルム」についてお話しようと思います。

いきなりフイルムのことかよ…ってなるかもしれませんが、まあ、フイルムの詳しい話は後々やりたいとおもおります(やるとは言ってない)

※本記事において、「フイルム」という言葉を使用しておりますが、正しくは「フィルム」です。ただの執筆者のこだわりなので気にしないでください。

 【目次】

  • 1:フイルムの歴史を
  • 2:ネガとポジ
  • 3:本題
  • 4:結局何が言いたかったんや?

 

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サルでもわかる写真講座 #4 「写真3要素について/②シャッター速度」

みなさん、おはこんばんにちは!
Hattifnattでございます。

5回に分けてお送りする「写真3要素について」
前回の導入に続いて、今日は2回目!
「シャッター速度」について書いていきたいと思います。

 

【目次】

  • 1:シャッター速度とは
  • 2:シャッター速度を変えると…?
  • 3:光の量
  • 4:ブレた写真か、止まった写真か
  • 5:まとめ

 

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サルでもわかる写真講座 #3「写真3要素について①導入」

どうもみなさん、おはこんばんにちは!

いつもどおり、Hattifnattでございます。

え?さっきも記事を書いてたじゃないかって?

ああ、そうだよ!!!

 

今日の話題は、「写真3要素」について。

初めて聞いた言葉だって言う人も多いかと思います。

そうです、僕が作った言葉ですから…!

 

まあでも、察しのいいみんなは気がついているんじゃないか?

・シャッター速度

・絞り

ISO感度

の3つのことだ!

 

写真の出来栄えはもちろん、良し悪しも決まるのが、この3要素だ!

大体の一眼レフカメラには、ぞれぞれを優先させるモードが備わっており、メーカによって名前が違います。

なんで、備わっているかは、それぞれに理由があるので、おいおい説明いたします。

 

また、この記事を書くにあたって、一気に書くと読むのも大変だし、執筆も大変になるので、5部構成くらいにしたいと思っております。

まあ、完成までお待ち下さい。

 

それと、特に絞りなどについては、各個人によって見解が大きく分かれるところでもあるため、ざっくりと説明します。

なんてったって、この記事は、これから写真を始めたい人、何となく初めたけど、面白みがわからない人向けだからです。

ざっくり知っておいて、気になったら、自分で調べるなり、誰かに聞くなり、ここでコメント残してください。

気がついたら記事にします(笑)

 

まあ、導入は、このあたりで終わらせます。

 

 

 

★執筆者:HattifnattMoser

 

Hattifnattのつぶやき #2 「街歩き撮影すゝめ」

おはこんばんにちは!

Hattifnattでございます。

 

題名を、「街歩き日記」にしようかなと思ったのですが、シリーズ化できて、なんでもかけるように、つぶやきのままにしようかなと思います。

 

今日は、休日だったので、久々に歩きました。

はい、Twitter知らない方もいるかも知れませんが、私は歩くのが大好き。

車の免許を持ってからは、ドライブも好きですが、歩くのも好きです。

そんな私は、「街歩き撮影推進派」です。

 自分の街、旅行に行った街は、どんどん歩いてほしいと思います。

 

カメラは、Canon EOS KissX6i

レンズは、

Super-Takumar1:3.5/28

Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:4/200

です。

写真見て、どっちのレンズ使ったんだろう…?と推察してみてください。

 

 

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こちらは、函館本線札沼線学園都市線)の高架下の駐車場

親子三世代、仲良く移動中でございます。

 

 

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このあたりは、大学の寮が建ち並び、道も細くなっております。

駐車されると、みんなが困ります…。

 

 

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今流行りの、#真四角写真

ひらがななのかな?

僕と、友達が写っております。

 

 

 

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「水道分水せん」

なんのためにあるんですかね?

調べてみると、大本の水道管から、家の給水管に分岐するところの栓のことで、たぶん、それの位置を教えてくれるプレートだと思われます。

剥がれ落ちて、バンドでまとめてありました。

手で動かせるくらいだったけど。

 

 

 

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こちらは、札幌市重要文化財に指定されている、「清華亭」のシャンデリアです。

北海道の開拓を担っていた、開拓使の貴賓接待所として使われた建物で、無料で見学することができます。

清華亭については、こちら

 

和洋折衷の建物で、

玄関は、和風で靴を脱ぎ、

1つ目部屋は、洋風なシャンデリアでお出迎え、

奥の部屋は、書院造りの和室

とてつもなくおしゃれな建物でした。

ちなみに、開拓使ゆかりの建物には、五稜星(星マーク)が掲げられていることが多く、見分けるポイントの一つです。

 

 

 

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さいごはこちら。

カラオケの呼子のお姉ちゃん。

顔が見えないので、肖像権的にセーフ(のはず)

くわしくは、こっちみてね!

japancameraclub.hatenablog.jp

 

きょうはここまで!

愛国心を叫ぶと嫌われる日本ですが、日本カメラ部と名乗っているので、みんなも、日本の風景なり、人なり、なんなりをたくさん撮りましょう!

 

入部希望者は、ご連絡ください。

Twitterのほうが反応が早いと思います。

 

 

★執筆者:HattifnattMoser

フィルムが好きで好きでたまらない人たち

こんにちは。サカモト シンノスケです。(@hohi_fee)
今ね、ミスドでドーナツ食べてます。ふふ。
ちっちゃいのがたくさん器に入ってるやつ。うふ。
かわい。
おいし。おいし。

実は地元のコイデカメラで旅行写真のフォトブックを作って貰っている最中なのだ。

みんなはプリントの待ち時間、現像の待ち時間は何をして過ごしますか?うふふ。

現像待ちなんてめんどくさいって思います?ふふー。
そんなことはありません!!!
フィルム好きのみんななら知ってるよね、待ち時間のワクワク感。

何を撮ったっけなあ
あのカット上手く撮れてるかなあ
アンダーだったかも…
オーバだったかなあ…
ふふふ
はやく見たいなあ
ああはやくはやく見たい

このソワソワ感、まるでこどもだね。
でもそれって最高に素敵じゃないですか?

大人になればなるほど、残念ながらトキメキを感じる瞬間て少なくなってきちゃう。
小学生のコロ、20分休憩があんなに待ち遠しかった。
鬼ごっこしてドッヂボールして缶蹴りしてお絵描きして本読んでおしゃべりして。
今ならボーッとしてるうちに経ってしまう20分がとっても充実していた、あのコロ。

その時のトキメキが、現像の待ち時間にはある気がしますの。

あードーナツおいしおいし。

それで現像上がって、データを見てみる。
(ここら辺は人によっては現像までだったり、自宅スキャンする人もいると思います)

ああ…思ってたより全然綺麗に撮れてる…!
嬉しいなあ綺麗だなあすごいなあ。
何十年も昔のカメラでこんなに綺麗に写るんだあと、毎度まいど感動します。

フィルムを使うことの良さって、ボクはこの辺にもあるなあと思います。

あえて手間や時間のかかるプロセスを辿ることで、自分のハートをトキメかせていくのだ。
ドキドキ、ドキドキ。
モグモグ、モグモグ。

ミスドは最高だなあ。

忘れていたトキメキ、ぜひともフィルムカメラで思い出してみませんか!
ドキドキしますよ、ほんと。ふふ。
ドーナツくらい、いやもっとドキドキする。

そろそろ受け取りの時間だ。
どんな感じになっているかなあ。

楽しみです。


◎サカモト シンノスケ

サルでもわかる写真講座 #2「ファインダーどっちで見る?」

どうも、みなさんおはこんばんにちは。

いつもどおり、Hattifnatt(@Panchrome_)でございます。

 

今日のお題は、「ファインダーどっちで見る?」でございます。

2回目にして、もうネタ切れなんじゃないかと心配されませんかね…。

実際ネタ切れ感は否めません。

気を取り直して…。

 

結構前なのですが、Twitter上で、アンケートを取ってみました。

結果はこちらです→ツイート

同じ内容をこちらにも

 

Q:ファインダーを覗く目は?

右目・・・74%   

左目・・・26%

(回答者127人)

 

大体、75%(4人に3人)の方は、右目で覗くことが多いみたいです!

とまあ、メインの話はこれまでです…(ネタないじゃないか!)

 

ここで、個人的なお話なのですが、

街中で(人通りが多いところ)で写真を撮っている時。

シャッターを押した瞬間に人が!ということありませんか?

これがまだデジタルならいいもの、フイルムだったら…

ブルジョワな方じゃないと、もったいないおばけが来ちゃいますね…

 

そこでおすすめなのが、右目でファインダーを覗く人は、左目も開けちゃうことです!

こうすると、フィンダーで覗いているところ以外の、自分から近い範囲も見渡せます!

…これだけです

意外と実践している方いるのかな…邪道なのかな…

 

今日はここまで!

取り上げて欲しいことがあれば、コメントやTwitterにお願いいたします!

部員も常時募集しております!!

 

 

★執筆者:Hattifnatt Moser

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